食物繊維の3つのチカラ!ダイエット・便秘対策・健康維持に最適な理由


食物繊維は健康維持に大切な役割を果たし、ダイエットを成功に導くカギなのをご存知でしょうか?
食物繊維はビタミン・ミネラルと同じように体になくてはならない栄養素なのに、重要視されていないのが現実です。

今回は食物繊維が持つダイエット・便秘対策・健康維持のチカラにフォーカス、どのような働きをするのか解説します。

食物繊維の持つダイエットのチカラとは?

ダイエットと聞くとカロリー制限や糖質制限などが思い浮かぶと思います。
ダイエット中だからこそ食物繊維が必要です。
ダイエットに及ぼす食物繊維の効果をあげてみました。

食べた満足感を与える

食物繊維は主に2種類があり、水に溶けるタイプの水溶性食物繊維と溶けないタイプの不溶性食物繊維に分かれます。

食物繊維があるおかげで、食事の満足感がアップするのをご存知でしょうか。

コンブやわかめ、こんにゃくに含まれている水溶性食物繊維は水を含むとドロドロ、ヌルヌルしたねばりけを持ちます。
ねばりがあるために胃腸内ではゆっくりと移動するので、お腹に溜まる感じと満腹感を与えます。

また豆やきのこ、玄米などの穀物やごぼうなどに含まれている繊維質の多い不溶性食物繊維は、よく噛みくだいて食べなければなりません。
何回も噛んで咀嚼することは脳の満腹中枢を刺激し、満腹の司令を出します。
噛むことは満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎ防止に役立つといわれています。

このように水溶性食物繊維、不溶性食物繊維それぞれ別の働きかけをするものの、食事の満腹感を与えてくれる存在。

水溶性、不溶性どちらもバランス良く摂取したいものですね。

糖質の吸収を妨げる

水溶性食物繊維と糖質を一緒に摂取すると、水溶性食物繊維のねばりが糖質の吸収をブロック、結果的に血糖の上昇をゆるやかに変化させる効果が期待できます。

糖質は脳や体のエネルギー源。
しかし糖質の摂取が多すぎると、糖質を脂肪に変えてためこむおそれがあります。
つまり糖質のとりすぎは脂肪のもとなんです。

食物繊維と糖質を一緒に摂取すれば、糖質の吸収がゆるやかになり、脂肪としてためこまれる分が少なくなります。
食物繊維の摂取は、結果的にダイエットに大いに役に立つというわけです。

食物繊維の持つ便秘対策のチカラとは?

便秘解消には食生活の改善が効果的。

食物繊維が多い食生活は、便秘解消の近道のひとつです。
食物繊維の摂取のメリットについてまとめました。

腸を刺激して動きを活発化する役割

水溶性食物繊維は水に溶けて便を柔らかくする働きがあります。
水分が足りずに便が固くなるタイプの便秘には、水溶性食物繊維の摂取が効果的。

また、不溶性食物繊維は腸内で水分を含み膨張し、便のかさを増やしながら腸管を刺激する作用があります。
刺激を受けた腸は、腸の動き(蠕動運動)を活発にさせ、便を体外へ排出します。


水溶性食物繊維、不溶性食物繊維どちらも異なるアプローチで便秘解消をうながす心強い味方。
両方バランスよく摂取することで腸を活発化、便秘解消が期待できそうですね。

腸内環境を整える役割

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在し、善玉菌が多いと腸内環境が整って調子がよくなり、悪玉菌が多いとガスを発生させたり腸内環境を悪化
させたりします。
日和見菌は健康なときは何もしませんが、腸内環境が悪くなると体に悪い働きをする、まさに日和見で行動する菌です。


便秘解消を目指すなら、まずは善玉菌の多いよい腸内環境を目指すこと。
そのためには善玉菌のエサになってくれる食物繊維を積極的に摂取することが必要なんです。

食物繊維を摂取した善玉菌は、さらに善玉菌を増やしていきます。
善玉菌が増えると腸内環境が改善され、おなかの調子が整います。

食物繊維の持つ健康維持のチカラとは?

食物繊維には私たちの健康を守るヒントがたくさん。
最近、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は問題になっていますが、食物繊維のパワーは生活習慣病の予防に必要なんです。

コレステロール値を抑える

食物繊維には血中のコレステロール値を下げる効果が期待できます。

食物繊維はコレステロールから作られる胆汁酸の再吸収を妨げる効果があります。
吸収されなかった胆汁酸はそのまま便として体外へ排出。
結果、血中コレステロール値が低下するといわれています。

現代人は食生活の西洋化とともに脂質が増加傾向です。
脂質が多い食事を続けると、いずれコレステロールがたまり高脂血症などの脂質異常症を招きかねません。
コレステロールが気になりだしたら、食物繊維を積極的に摂取してみましょう。
1日に20~30gが目標です。

血糖値を抑える

水溶性食物繊維のねばりは糖の吸収をおさえ、血糖値の上昇をゆるやかにします。

血糖値の急上昇を抑えることは、糖尿病のリスクを下げるだけでなく、さまざまな病気の予防につながります。

もともと糖質は腸内で吸収されやすいもの。
食べすぎなどで急激に大量の糖が吸収された場合、「血糖値スパイク」と呼ばれる現象が起こります。

大量の糖質摂取は短時間での血糖急上昇を引き起こすため、膵臓が血糖値を下げようとインスリンを一気に放出。
今度は急激なインスリン量の増加で血糖値が急降下します。
これが「血糖値スパイク」です。

血糖値スパイクは健康な人にも起こるといわれており、動脈硬化のリスクを高めるといわれています。
動脈硬化が悪化すると、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まるので気をつけたいところですね。

「食べたい時のダイエットパウダー」のおすすめポイント

食べたいときのダイエットパウダーには、難消化性デキストリン、ギムネマシルベスタエキス末、キトサンが含まれています。
これらはすべて食物繊維もしくは食物繊維のような働きのある成分です。

3つの成分がダイエットと健康をサポート

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維の一種。
トウモロコシから作られた食物繊維です。
おなかの調子を整える整腸作用と、食後血糖をゆるやかにする作用、脂肪の吸収スピードをゆるやかにする作用があるとの実験結果が報告されています。


ギムネマシルベスタはインド原産のイモ科の植物で、インドのアーユルヴェーダという伝承医学で使われてきたものです。
ギムネマシルベスタに含まれるギムネマ酸は、糖の吸収を妨げる効果があります。
ギムネマ酸の働きにより血糖値の上昇が抑えられるため、糖尿病の予防やダイエットに役立ちます。


キトサンはカニの甲羅に含まれる成分です。
キトサンは厚生労働省の特定保健用食品(トクホ)にて、「コレステロールの体内への吸収をしにくくする食品」として認可されたもの。
キトサンは食物繊維と似た働きがあり、胆汁酸の再吸収を防いでコレステロールの体外への排出をうながします。



難消化性デキストリン、ギムネマシルベスタ、キトサンそれぞれがうまく働くことによってダイエット中の方はもちろん、コレステロールが気になる方や健康に気を使っている方のサポートをしてくれるのです。

食べたいときのダイエットパウダーの摂取方法

食べたいときのダイエットパウダーは、お料理や飲み物に加えても邪魔をしないよう無味無臭に調整してあります。

  • 一個ずつの個別包装なので、持ち歩きが可能。
  • ダイエット効果、健康効果を期待するなら食前の摂取をおすすめ。
  • 飲み物に溶かして飲むだけなのでとても簡単です。
  • 一回に1本、一日1〜3本を目安に摂取してください。

ひとつだけ注意してほしいのが、甲殻類アレルギーでカニアレルギーのある方。
キトサンはカニを原料に作られているので摂取しないようにしてください。

まとめ

ダイエット、便秘対策、健康維持に食物繊維は大切なパートナー。

食物繊維をしっかりと摂取したいけど、なかなか難しいという方はサプリの検討をするのも方法です。

「食べたいときのダイエットパウダー」は飲み物に混ぜるだけで食物繊維を簡単摂取。
ぜひ毎日の生活にプラスしてみてください。

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