ランコムUVエクスペールBBnでUVケアときれいを両立!その秘密を教えます


ランコムUVエクスペールBBnはコスメ口コミサイトでも人気のアイテム。
UVカット効果が高く、美肌演出ができるベースアイテムだそうでどのようなアイテムか気になります。

そこで、今回はUVエクスペールBBnの秘密を徹底的に調べてみました。

今さら聞けないBBクリームについておさらい

UVエクスペールBBnはBBクリームに分類されています。
BBクリームはベースメイクアイテムとしてすっかりおなじみですが、改めて「BBクリームとは何か?」と聞かれると、答えに詰まってしまうのでは?

ここでもう一度、BBクリームについておさらいしてみましょう。

BBクリームは肌悩みをカバーするクリーム

BBクリームは、「Blemish Balm:傷の軟膏」と呼ばれ、美容施術後の敏感な肌に、低刺激で負担がなくカバーできるクリームとして誕生しました。
そのBBクリームの概念を引き継ぎ、肌に低刺激かつカバー力のあるベースメイクアイテムとして発展させたのが美容大国・韓国。

韓国でのBBクリームの大ヒットを受けて、各コスメブランドもこぞってBBクリームを発売するようになりました。
それが今にいたっているというわけです。

BBクリーム、CCクリーム、ファンデーションの違いは?

BBクリームが肌に優しくカバー力があるクリームならば、ファンデーションとはどのような違いがあるのでしょうか?
また、名前が似ているCCクリームとは一体何が違うのでしょうか?

ファンデーションの場合、肌をきれいに整えて見せる役割が大きく、仕上がり重視のアイテムといえます。

それに対しBBクリームは、下地+ファンデーション+コンシーラー的役割があり、カバー力があるためこれ一本でベースメイクが完成します。
もちろん化粧下地としても使えるものが多い印象です。

CCクリームは「カラーコントロール(Color Control)」の略といわれており、肌色補正+下地のアイテム。
もちろんこれ一本でもベースメイクは完成しますが、どちらかというと下地としておすすめしたいアイテム。
ナチュラルに肌色を整えたいときに使えるアイテムです。


最近のBBクリームとファンデーションの差はほとんどないと言っていいほど、高機能・多機能なものが発売されています。
メイクのテイストに合わせてアイテムを選んでみてもよいのではないでしょうか。

UVケアが一年中必要な理由

UVエクスペールBBnは、SPF50+、PA++++と季節を問わずお肌を紫外線ダメージから守ってくれるBBクリーム。
では、なぜ紫外線対策は1年中必要なのでしょうか?
紫外線ケアの必要性について改めてチェックしてみましょう。

紫外線ストレスをブロックして肌を守る

日焼け止めの指数として、SPF値PA値が使われているのはもうご存知かと思います。
これは地上に降り注ぐ紫外線が波長の長さによって2つに分類されるからなんです。


紫外線A波(UVA)は地上に注ぐ紫外線の90%を占めます。
波長が長いために、ちょっとした雲や窓ガラスを簡単に透過。家の中にまで降り注ぎます。
うれしくないことに波長の長い紫外線A波は、お肌の真皮にまで到達。
肌をくすませて、シワ・たるみの原因になります。

紫外線B波(UVB)は波長の短い紫外線。
主に肌表面の表皮にダメージを与えます。
海水浴などの屋外レジャー時に、肌が赤く炎症が起こした経験や肌が焼けて黒くなったことがあるのではないでしょうか?
それはすべて紫外線B波のしわざ。肌の炎症やシミを引き起こします。

紫外線は肌にとって大きなストレス。
日焼けによるダメージはお肌に蓄積して、ゆくゆくは表れるシミ・シワやたるみなどのエイジングサインの発生を加速させます。
お肌を紫外線ストレスから守るのは、きれいを守り抜くための方法なのです。

“うっかり日焼け”を予防しよう

「今日は一日中家の中にいるから、日焼け止めはしなくていいや」と考えることはないでしょうか?
そんなあなたの“スキ”を紫外線は狙っています。

前項でも説明したとおり、紫外線A波(UVA)は窓ガラスを透過して家の中に降り注ぎます。
また、洗濯物を干したり、近くのコンビニまで行ったりと私たちは意外と紫外線を浴びる機会が多いもの。

紫外線ダメージからお肌を守るには、家の中でも万全の対策で“うっかり日焼けしてしまった!”を防ぎましょう。

UVエクスペールBBnの人気の秘密

UVエクスペールBBnはランコムのUVエクスペールシリーズの中でも売れ筋表品。

一体どのようなポイントが人気なのでしょうか?

SPF・PA値が高い

日焼け止めのSPF値とPA値は数値が大きいほど紫外線からの防御力が高いことを示し、SPF値とPA値はそれぞれ紫外線B波と紫外線A波をブロックします。

  • SPF:肌を黒くして肌の炎症やシミを引き起こす紫外線B波(UVB)をブロック。数字1に対して炎症の発生を15〜20分遅らせる効果があるといわれています。
  • PA値:シワ・たるみの原因になる紫外線A波(UVA)をブロック。4段階の+で示されています。

UVエクスペールBBnの場合、紫外線A波と紫外線B波両方をしっかりブロック。
SPF50+、PA++++と数値が最高値といってもいいぐらい大きいので、紫外線からの防御力も期待できそうです。

自然なトーンで肌悩みをカバー

UVエクスペールBBnは少しグレーがかったスキントーンのクリーム。
色がグレーがかっているのではじめは「少し暗いかな?」と思うかもしれませんが、お肌の上でスルスルと伸びて自然な肌トーンに整えてくれます。
カバー力もあり、これ1本で薄いシミならばきちんと隠してくれるのがうれしいです。

もし、もう少し黄みがほしいと思うならば、同シリーズのUVエクスペールBBⅡnがおすすめ。
肌のトーンアップを狙うなら、ピンクのクリームのUVエクスペール トーンアップローズがおすすめです。

エーデルワイスエキスが肌を守る

UVエクスペールBBnには、エーデルワイスエキスが使用されています。
エーデルワイスはヨーロッパアルプス山脈に自生するキク科の白い野草です。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のエーデルワイスという曲で歌われているとおり、小さくて可憐な花です。

近年エーデルワイスには、お肌を整えてすこやかに保つ成分があることがわかってきました。
具体的には、

  • ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸、イソクロロゲン酸を含み、肌の酸化を防ぐ抗酸化力があるとされます。抗酸化力はビタミンCの約2倍といわれています。
  • 肌の角質層内部にある天然保湿因子(NMF)をしっかりキープし、うるおいと水分を保つ保湿効果。
  • レオントポド酸を含み、日焼けダメージによる炎症を和らげる働きがあるとの研究結果があります。



UVエクスペールBBnに含まれている小さな可憐な花のエキスは、こんなにも肌を守るパワーにあふれていました。

マスクメイクにもばっちりメイクにも対応する下地

UVエクスペールBBnのカバー力は、同じランコムのUVエクスペールシリーズの中でもダントツです。
肌悩みをカバーしながら内側からにじみ出るようなツヤ感を演出するので、これ一本でベースメイクが完了します。

特に今はマスク必須の時代。
マスク内は自分の呼気により蒸れやすく、また肌とマスクの摩擦によりメイクが落ちやすい傾向にあります。
なるべく肌刺激がないメイクを目指すなら、ベースメイクアイテムを重ね付けせずに、BBクリームメインにパウダーをプラスして軽く仕上げたほうが◎。


もちろん、UVエクスペールBBnはベースメイクの下地としても優秀なアイテム。
気になる肌悩みはUVエクスペールBBnである程度カバーできるので、上から重ねるファンデーションは薄くてすむのがメリット。


軽めのマスクメイクにも華やかなフルメイクにも対応できる、新しい感覚の2WAYのBBクリームといえるでしょう。

まとめ

UVエクスペールBBnについてご紹介しました。

下地としても使えるアイテムですが、これ一本で肌悩みをカバーしてベースメイクが完成するのがうれしいですね。

また、お肌にダメージを与える紫外線防御力もバッチリ。
あまりメイクアイテムを重ね付けしたくないと感じるオフの日にぴったりです。

通常30mlのランコムUVエクスペールBBnが、今だけ限定で50mlの増量版が発売中。
ぜひ一度、UVエクスペールBBnを試してみてください。

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