プルーンは栄養の宝庫!美容と健康にうれしい「サプリフルーツ」とは

生で食べてもドライフルーツでもおいしいプルーン。
「プルーンは体によさそう」というイメージがあるものの、具体的にどのようなところが体に
よいのかわからないという方も多いのでは?
実はプルーンには女性の健康と美しさをキープするうれしい効果が期待できるそうなんです。
今回はプルーンの健康と美容にうれしいポイントをまとめてみました。

プルーンはどんなフルーツ?

プルーンは紫色をした桃のような小さなフルーツ。
別名西洋スモモと呼ばれ、すももの親戚みたいな存在です。カスピ海沿岸付近が原産地とされ、その後西ヨーロッパを中心に広がりました。紀元前にはヨーロッパ各地で栽培されていたと
いわれており、ローマ時代の書物にもプルーンが登場しています。現在ではアメリカの
カルフォルニアがプルーンの一大産地です。

プルーンはどちらかというと乾燥したドライフルーツのイメージが強いですが、生で食べても
おいしいフルーツ。実は8月が生のプルーンの旬で、食べると甘酸っぱくてドライフルーツとはまた違った味わいがあります。ただ、生のプルーンは1年中どこでも手に入るものではないので、ドライプルーンの方が毎日の生活に取り入れやすく便利です。

いつから始まったのかわかりませんが、プルーンには「健康食品」というイメージがあります。
これはプルーンには体にうれしい栄養素がたくさん含まれているから。
次からはプルーンの栄養の秘密に迫っていきます。

プルーンの美容と健康にうれしい栄養素とは?

プルーンは栄養素が豊富に含まれていることから「ミラクルフルーツ」と呼ばれているくらい
人気です。どのような栄養素が含まれているのか簡単にまとめてみました。

お腹の調子を整えるプルーンの食物繊維

プルーンは性質の違う2つの食物繊維が含まれています。水溶性食物繊維は名前の通り、
水に溶けやすい食物繊維。腸内でビフィズス菌をはじめとする善玉菌のエサになる役割を
果たし、エサを食べた善玉菌が増加することで腸内環境を整える手助けをします。

不溶性食物繊維は水に溶けないまま腸まで届く性質があります。
水を含むと膨らむ性質があり、便のかさを増やしてスルッと出す手助けをするそう。
また、腸内に溜まっている不要物を取り込んで便と一緒に排出させるので、ちょっとした
デトックス効果が期待できるといえそうです。

骨の健康をキープするプルーンのビタミン・ミネラル

プルーンには豊富なビタミン・ミネラルが含まれています。
特に多いのがカルシウム、ビタミンK、マグネシウム、亜鉛の4つ。

カルシウムは骨や歯を作りだす役割があります。
特に女性は、更年期になるとホルモンバランスの関係で骨が弱くなる「骨粗しょう症」のリスクがあるといわれています。将来の骨の健康のために、カルシウムは毎日積極的に取りたい
ミネラルです。またカルシウムには筋肉の収縮を助ける役目と精神の安定を保ってくれる役目も期待されており、ぜひ意識的に摂取したいもの。まさにマルチなミネラルといえます。

ビタミンKはあまりなじみのないビタミンですが、骨の形成をサポートする心強い味方。
出血時に血液を固める作用を助ける役目もあるので、ぜひしっかりと摂取しておきたいビタミンです。

マグネシウムは骨の形成をサポートするミネラル。血液循環を正常に保つ役割と体内の
エネルギー産出を助ける役目
もあり、忘れてはいけないミネラルです。

そして亜鉛は骨の形成を促すだけでなく、髪や肌を健やかに保つ役割もあるといわれています。
女性はぜひ毎日摂取しておきたいミネラルですね。

むくみをケアするプルーンのカリウムとポリフェノール

カリウムはむくみをケアしてくれるミネラルとして有名ですが、カリウムはプルーンにも
含まれています。むくみは特に女性に起こりやすく、水分の取りすぎや塩分の取りすぎ、
運動不足などが主な原因。プルーンに含まれているカリウムは、むくみの原因のひとつである
塩分(ナトリウム)と結びつき、体外へ排出させる効果が期待できます。

プルーンをプラスした食卓を習慣にすれば、からだの中から手軽にむくみケアができそうです。

また、プルーンにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれており、クロロゲン酸は血管をすこやかに保つ役割があるとされます。血管が元気なら、血流もとどこおることなく順調に流れていくので、むくみ予防にもつながります。
いずれにせよ元気な血管は健康な体には不可欠。プルーンを積極的に取り入れていきたいですね。

ドライプルーンを使ったレシピ

乾燥したフルーツを料理に使うのは難しそうと思ってしまいますよね。ドライプルーンはどんな料理にも簡単に使えるのが魅力です。

ヨーグルトに混ぜて食べる
ヨーグルトにドライブルーンを混ぜて一晩つけておくと、プルーンの甘さがヨーグルトに
染み出してひと味違ったおいしさに変わります。
固いドライプルーンもヨーグルトの水分を含んで柔らかくなるので、お子様もおいしく
召し上がれます。

ドライプルーンとヨーグルトは、栄養面でも相性がよい組み合わせ。
プルーンの持つカルシウムにヨーグルトのカルシウムがプラスされるため、骨の健康を
守りたい方の間食におすすめです。 またヨーグルトの乳酸菌とプルーンの食物繊維の相乗効果が期待できるので、便秘を気にされている方にもおすすめです。

焼き菓子のアクセントとして
ドライプルーンをパウンドケーキやマドレーヌ、タルトなどの焼き菓子に混ぜ込むと甘さと食感のアクセントになります。焼き菓子の生地にプルーンの程よい甘さが染み出して、
おいしく召し上がれます。ティータイムのおともに相性バッチリです。
大人の味わいのワインコンポート
ドライプルーンを赤ワイン、砂糖、シナモンなどのお好きなスパイスと一緒に煮込むと
大人の味わいのワインコンポートに早変わり。
プルーンのコンポートはアイスクリームに添えても、パウンドケーキやタルトなどの
焼き菓子に使ってもおいしく召し上がれます。

おすすめのプルーンは「サプリフルーツ」

ドライプルーンはさまざまなメーカーから発売されていますが、特におすすめなのがDHCの「サプリフルーツ」のプルーン。
貴重なオレゴン産のモイヤー種というプルーンを使用しています。

モイヤー種は普通のプルーンの1.5倍の大きさがある大型プルーン。
大きいプルーンって味は大丈夫?と心配してしまうかもしれませんが、モイヤー種は濃厚な甘さと酸味が特徴。特に種の周りの果肉がおいしいので、サプリフルーツではあえて種を残して、
おいしいところをそのまま乾燥させて仕上げています。
大きめのプルーンは噛みごたえ満点でおやつとしてそのまま食べても、種を除いてから料理の
材料に使っても大活躍しそうです。

まとめ

プルーンが持つ美容と健康にうれしい栄養素について説明しました。プルーンの持つ栄養素は
健康のサポート役をはたしてくれそうです。ドライプルーンはスーパーや小売店等どこでも簡単に手に入るのでトライしやすそう。

特に「サプリフルーツ」のプルーンは大きめのドライプルーンなので、ティータイムのお供
にも、料理に使ってもよさそうです。ぜひプルーンで健康生活をはじめてみてください。

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